金券は身分証明書の提示だけで簡単に買い取ってもらえるよ!

金券ショップに出掛ける時の注意点

人から譲り受けた図書券、ビール券など貰ったけれども自分では使わないと言う人も多いかと思われますが、図書券は書店で本を購入する時に額面に記されている金額分の買い物をすることが出来る便利な金券です。
ビール券は酒屋やスーパーなどでビールやお酒を購入する時に図書券と同じように額面分の買い物が出来る金券です。
しかし、他の買い物に利用する事が出来ない事からも、金券ショップを利用して換金される人が多くいると言う事です。
金券ショップに直接持ち込めば、その場で現金と交換して貰う事が出来ますが、金券を売る時には自動車などの運転免許証や健康保険証、パスポートなどの身分を証明する事が出来る書類の提示が必須となるため、忘れずに持って行くようにしましょう。

盗難や偽造などの防止に役立てられています

金券ショップは古物商取引を行うお店に含まれています。
古物商取引は日本の法律で定められている業種で在る事、商品の買取りを行う場合には古物商許可を得て営業する事が義務付けられており、金券ショップのホームページを見ると、「古物営業許可東京都公安委員会第○○○号」と言った記載が在るのが特徴です。
古物商取引の中には本人確認を必ず行う事が義務付けられているのですが、本人確認と言うのは買取りした商品が盗品の場合や偽造と言った場合に、警察に協力する時に、情報を提供する事が出来るようにしているためです。
身分証明書は悪用されることは有りませんが、仮に500円の図書券1枚を売る場合でも提示が必要になりますので注意が必要です。